化粧品の全成分表の中で特に気にするべき部分は…?

今日は化粧品の全成分表の見方について書いていきます。

今現在売られている化粧品には、

化粧品に配合されているすべての成分の名称を表示することが義務付けられています。

化粧品の箱や、取扱説明書、メーカーさんの公式サイトには必ずある、

細かいカタカナが羅列されている、あれです。

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化粧品の全成分表の上手な使い方

 

化粧品の箱に入っている、小さくて薄い紙。

広げてみると聞きなれないカタカナばかり。

 

次の瞬間ゴミ箱へ…。あるあるですね(^-^;

 

これ、物凄くもったいないことをしています!

今すぐ、ゴミ箱から拾ってきましょう。

全成分表はこのように使います。↓

 

  • 新しい化粧品を使う時には、かならずざっと目を通す。
  • 赤みやかゆみや違和感があった時には、その成分表を残しておきます。
  • 数枚貯まった状態で、かぶっている成分をピックアップ。

地味にこの作業を続けていけば、自分が何の成分に弱いのかがわかっていきます。

 

わたしは、化粧くずれの原因である、インナードライ肌ケアのための保湿コスメを探すために

2016年現在で30個以上の化粧品を試していますが、

全成分表は全部とってあるし、「かゆかった」とか「ピリピリした」などのメモを添えています。

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お医者さんに行ってアレルゲンなどを検査する事はできますが、

ちょっとかゆいけど肌トラブルってほどじゃないなーって時は病院には行きづらいですよね(^-^;

時間はかかりますが、この方法で確実に自分の苦手な成分を割り出すことができます。

 

doctor万が一、酷い肌トラブルになった場合は必ずお医者さんに行きましょう。

使用した化粧品によって肌トラブルがあった場合、

お医者さんに全成分表をもって行けば、原因を特定する手助けになります。

 

全成分表で一番大事な部分は一段目です。

化粧品の成分は基本的に配合量が多い順に記載されています。
しかし1%以下の微量な成分の場合は順不同になりますので、この部分は基本的に無視して大丈夫です。大抵の化粧品は大体2段目以降は順不同になっています。〈中略〉

1%以下の微量配合であればそれほど負担を気にする必要はありませんのでご注意ください。あくまで上位配合の場合に避けたい成分となります。

出典:敏感肌なら避けるべき!要注意な化粧品成分まとめ〈スキンケア編〉ギャザリー あなたの日常を彩る「きっかけ」創出メディアより

 

全成分表の一段目の具体例

 

全成分表の実物の写真です。

細かいカタカナがずらーっと並んでいると、

思わず目が滑ってしまいますね(^-^;

大事な部分だけチェック。

 

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↑ 一段目に書いてある成分に相性の悪い成分が無ければ、という目安に。

 

全成分表のポジティブな使い方

 

アレルギーや刺激がある成分を見るためだけに、全成分表が存在しているわけではありません。

この成分が入っている化粧品を使ったときに調子が良かった」という

ポジティブな成分を知っておくこともコスメ選びの役に立ちます。

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まとめ

見慣れないカタカナばかりが並んでいる「全成分表」ついつい見ないで捨てていませんか?

化粧品の全成分表は、化粧品とうまく付き合っていく手助けをしてくれるものです。

読まずに捨てては勿体ないです。是非、一通り目を通して大事にしましょう。

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