30歳がピンポイントでターゲットの化粧品はあるの?

今回は、30歳前後にピンポイントでターゲットの化粧品はあるのかについて書いていきます。

本格的なエイジングケアの化粧品を使うにはちょっとまだ戸惑いがあるけど、

若い子向けというかサッパリとしたタイプのものや、

プチプラコスメでケアを済ませるのはもう無理がある…。

 

アラサー世代のスキンケアには何を使ったらよいのか、

どういうスキンケアをしたらいいのか、

美容本や化粧品の公式サイトなどから情報収取して

自分なりにまとめてみました。

エイジングケアはまだ早いけどプチプラじゃ物足りない

化粧品に対象年齢はない?

 

以前、とある化粧品メーカーさんの

公式サイトでチャットで商品についての質問ができるので、

こういう質問をしたことがあります。

 

20代の人もエイジングケアのラインを使ってもいいですか?

 

年齢ケア用のラインを20代でも使ってもいいのか

 

この質問の回答と、本や雑誌の情報を合わせてまとめると、

エイジングケア化粧品とは、

  • 油分の配合率が高い
  • 保湿成分が配合されている
  • 成分がよく浸透するように作られている(ナノ化など)

↑上に書いたような化粧品が必要な人、

20代の人でもお肌の乾燥が酷い人は

年齢化粧品を使っても問題がありません。

 

20代がエイジングケア用の化粧品使っても大丈夫なの?

「エイジングケア化粧日を若い人が使ったら肌に悪いんじゃないか?」

みたいに考えている人もいると思いますが、

 

化粧品は薬じゃないのでそういう心配はまずありません。

 

ただし、

肌の油分がじゅうぶん足りている人が、

油分が多く配合されたエイジングケア用の化粧品を使うと

ベタついたり油分過剰でニキビなどの肌トラブルにつながる可能性はあります。

 

オイリー肌、普通肌の若い人はエイジングケア用の化粧品を使う必要はありません。

sensei

 30歳って若いの?若くないの?

 

30歳になったけど、

見た目は20代の頃に比べてそんなに変わってないように感じるんだけど…?

30歳と20代の違い

加齢による女性ホルモン分泌の量の変化

 

女性のお肌のコンディションには、

エストロゲンという女性ホルモンが大きく関わっています。

 

エストロゲンとは

女性ホルモンには、大きく分けて2つ

エストロゲン(卵胞ホルモン)と

プロゲステロン(黄体ホルモン)

があります。

 

エストロゲンは肌のターンオーバー(新陳代謝)や

ハリや弾力を保つなどのに関連していて、

別名『美肌ホルモン』とも呼ばれます。

 

女性ホルモンは脳の視床下部から指令を受けて、

卵巣から分泌されます。

女性ホルモンは視床下部の指令を受けて卵巣から分泌されます

女性ホルモンは視床下部の指令で分泌される

エストロゲンは加齢によって減少していく

estorogen3

こうしてみると、

20代後半あたりから30代前半までの4年間くらいで、

けっこう急激な下り坂のグラフでエストロゲンが減ってきていることがわかります(*_*;

 

つまり、

見た目的にはまだまだ若く見えますが、

エストロゲンの分泌量という視点から見たら、

30歳はもうエイジングケア向け寄りの化粧品を使っても良い年齢と言えるわけです。

 

20代の頃のようにサッパリタイプのものやプチプラコスメなどを

使い続けていると、

気がつかないうちに肌の状態がどんどん悪くなっていく恐れがあります。

 

メインユーザーが20代後半から30代前半の化粧品

 

そうは言っても、

自分よりもかなり年上の女優さんとかがイメージキャラクターになっているような、

容器も「いかにもエイジングケア化粧品です」といった、

渋めのワインレッドとか茶色っぽいボトルの化粧品を使うのはまだ早いかなーって

思いますよね?

 

要するに、

  • 容器は可愛い綺麗なのがいい。
  • こってり油分(脂質)はまだ必要ない。(クリームとか嫌い)
  • 初期のシワや毛穴のたるみにアプローチするような美容成分は入っていて欲しい。

 

30歳に必要な美容成分

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30歳に必要な美容成分といえば、

何といってもマルチ美容成分であるビタミンC誘導体

皮脂抑制作用、美白作用、コラーゲンの生成を助ける作用、抗酸化作用

などなど、

30歳の肌トラブルと早期エイジングケアにもってこいの成分です。

美容成分の中でも比較的お値段も高くないのも◎。

 

ビタミンC誘導体の表示成分名

 

化粧品の成分表には「ビタミンC誘導体」という名前では書いていません。

 

↓ 下記のような名称で載ってます。

リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシエ)←最も効果が高い

●リン酸アスコルビン酸Na(APS)

●テトラヘキシルデカン酸

●アスコルビル(VCIP)

advauce

この間試してみた美容液の成分表にはパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naと、

保湿成分であるセラミド、

女性ホルモンに効くことで有名のバラの成分なんかも入っていて、

まさに30歳向けのスキンケア化粧品だなと思いました。

 

30歳のエイジングケアに丁度良い感じの化粧品

 

ラインにベタつく乳液やクリームが無いのも良かったです(*^^*)

 

ちなみにこの間読んだ美容本に載っていたんですが、

「乾燥肌の人以外は40代になるまで乳液やクリームはつけなくても大丈夫」

だそうです。

気になるときにだけ部分的に使うのが正解。

(40代になってもUゾーンとか目元とかだけでいいんだって!)

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