小ジワと表情ジワの対策ケアについて

今回はシワの種類と対策ケアについて書いていきます。

シワは皮膚の表面にある皮溝(※)が目立つようになったもので、

皮膚の老化現象のひとつです。

 

シワは深さやできる原因によって、

小ジワ

表情ジワ

真皮のシワ

大きくわけてこの3タイプがあります。

小ジワと表情ジワと真皮のシワの違い

それぞれの予防と対策ケアについて、

美容関連書籍、化粧品メーカーの公式サイト、美容関連のキュレーションサイトなどを

読み込んで、

自分なりにまとめてみたいと思います。

 

皮溝(ひこう)とは

表皮の表面を拡大して見た時に見える縦横に走っている溝のこと。

皮溝に囲まれた部分を皮丘といいます。

皮溝にが狭く浅く皮丘が整っている=キメが整っている美肌。

皮溝と皮丘

 

乾燥小ジワとは

 

角質層の乾燥が原因でできる薄いシワです。

お風呂上りに鏡を見ると消えるのがこのタイプのシワ。

角層の乾燥

乾燥小ジワの対策ケア

 

  • セラミドやヒアルロン酸など保湿成分がしっかり入った美容液を使う
  • 乳液とクリームで水分と美容成分が蒸発するのを防ぐ
  • 乾燥しやすい目元にはアイクリームを使う

という保湿ケアをしっかり行うことで小ジワ対策ができます。

 

目のまわりのシワは放っておくとヤバい

 

目のまわりや口元は顔の中でも皮膚も薄いし、

皮脂腺も少ないのでシワになりやすい部位です。

 

「目は絶対こすっちゃダメ!!」

よく言われるのはこのため。

目の周りは皮膚が薄く皮脂腺も少ないのでシワになりやすいです。

目の周りの皮膚は伸びやすい。

しかも、

一度伸びてしまうと元に戻らないのです…(*_*;

 

さらに、

人間は1日平均2万回も瞬きをします。

瞬きをするたびに水分が逃げていくんだそうな(!)

 

目のまわりの乾燥小ジワを放置していると

角質層が荒れて水分が蒸発しやすくなり、

軽く薄い乾燥小ジワがどんどん深くなって定着してしまい

消せなくなってしまいます!

 

乾燥小ジワを見つけたらしっかり保湿ケアしてきっちり解消しましょう。

 

表情ジワとは

 

顔には約40の表情筋があります。

表情筋が表情シワを作る

この表情筋が顔を動かします。

表情が動くと顔にシワができます。

 

若いうちはすぐに元に戻るし、

跡が残ることもありませんが、

加齢とともにだんだん消えなくなり、

いつの間にかシワとして定着します…(*_*;

 

真皮のコラーゲン繊維の束がバラバラの並び方になって

戻らなくなるということです。

 

…ほうれい線いつの間にかできてますよね…。

わたしは接客業で作り笑いしているうちに

ほうれい線が深くなりました…。

 

表情ジワの対策ケア

  • 表情のクセを意識して治す。(眉間にシワを寄せないなど。)
  • レチノールビタミンC誘導体配合の化粧品で進行を遅らせる。

↑上記のように、

接客業で毎日ニコニコニコニコ笑顔を作っていたら、

いわゆる笑いジワ(ほうれい線)ができました。

でも、転職して

不必要にニコニコ笑顔を作る必要がなくなったら、

何となく薄くなってきました。

 

あと、ビタミンC配合の美容液(口コミ記事です)を使っているので、

今のところほうれい線の進行はしていないような気はします。

 

真皮のシワ対策についての記事は長くなるので別に書きましたので読んでください。

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