シワとたるみケアにリコピン入りの化粧品を使おう

今回は美容成分のリコピンについてまとめました。

 

リコピンはカロテノイドの一種です。

カロテノイドとは天然の動植物に含まれる赤やオレンジの色素のことです。

(カロテノイドで有名なものとして他にアスタキサンチンやβカロチンがあります。)

 

リコピンといえばトマトをイメージしますが、

ニンジンや柿などのオレンジ色をした野菜や果物にも含まれています。

リコピンの抗酸化作用と美白作用について

リコピンの美肌作用は大きく3つあります。

  • 抗酸化作用
  • 美白作用
  • コラーゲンの減少を抑えて、増加を促進する

 

リコピンの抗酸化作用

 

リコピンは非常に優れた抗酸化作用があることで有名です。

その活性酸素の除去能力はビタミンEの100倍だと言われています。

 

活性酸素とは金属などがサビたり、

切ったリンゴが黒くなる原因の物質です。

肌も同じように酸化して劣化していくわけです。

活性酸素が切ったリンゴを黒くするように肌を酸化させて劣化させます

活性酸素が肌を酸化させると、

脂質やたんぱく質を変性させて遺伝子を傷つけます。

 

活性酸素は肌のシミとシワの両方の原因になるのです。

リコピンにはこの過酸化脂質の発生を抑制する作用があるので、

細胞が酸化したり皮膚が炎症を起こすのを未然に抑えることが可能です。

 

リコピンの美白作用

 

1.リコピンはメラニンの生成を抑える働きがあります。

 

メラニンとは肌の基底層のメラノサイトで作られる、

シミそばかすなどの色素沈着の原因となる物質です。

リコピンにはメラニンの生成を抑える働きがあります

リコピンとビタミンEを組み合わせることによってより強力に

メラニンの生成を抑制する力が働きます。

 

2.リコピンには紫外線のダメージによる赤みの軽減や、

表皮のごわつき(角層肥厚)を抑制する作用があります。

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リコピンのコラーゲン生成を促す作用

 

肌が紫外線のダメージを受けると活性酸素が発生し、

コラーゲンが変性・劣化したり減少したりします。

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そうなると、

コラーゲンが皮膚を支えきれなくなってシワになるのです。

皮膚のコラーゲンが減少するとシワができます

リコピンにはコラーゲンの増加を促進する働きがあるので、

シワを予防する効果が期待できます。

 

まとめ

 

リコピンはシミとシワの原因になる活性酸素を減少させる働きがある、

優れたエイジングケア向けの成分なのです。

 

リコピン配合の化粧品といえばコレです。

 

「アスタキサンチン」のイメージが強いですがリコピンも入っています。

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