大人ニキビができやすい肌質の人が使うべき化粧品はコレだ!

今回は、大人ニキビができやすい肌質と大人ニキビケア向けの化粧品についてまとめました。

大人ニキビに悩まされる人とまったく悩まない人がいます。(…不公平(-“”-))

肌がどのような状態にあると大人ニキビができやすいのか?

どのように肌質改善をして、

どのような化粧品を使えばよいのか。

 

美容関連書籍や化粧品の公式サイト情報、

美容キュレーションサイトなどを読み込んで自分なりにまとめてみました(*^-^*)

大人ニキビになりやすい肌質と大人ニキビケア向けの化粧品について

大人ニキビで悩んでいる人のお肌の実態

 

大人ニキビに悩まされている人の肌の状態は一体どういう状態なのか。

細かく分析してみました。

 

  • お肌が乾燥している
  • インナードライ肌になっている
  • お肌のバリア機能が低下している

↑このあたりが大まかな原因です。

 

お肌の乾燥とは?

 

お肌の保湿力が低下(乾燥)することによって、

角質が荒れてめくれてしまい、

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表皮から水分が蒸発しやすくなります。

また紫外線などの外部からの刺激も入り込み…。

こうなると、

お肌は潤いが足りない!と皮脂を過剰に分泌し、

お肌の水分をこれ以上逃さないようにします。

 

乾燥が原因でも皮脂が過剰に分泌され、

そこでニキビの原因となる雑菌が繁殖。

大人ニキビ等の肌トラブルが起きやすい状態に。

 

過剰に分泌された皮脂が酸化するのも肌トラブルの原因のひとつです。

 

インナードライ肌とは?

 

インナードライ肌とは、

肌の表面上は皮脂や汗等で油分が多く見えるのに

実際には肌の内側が乾燥している状態。

 

上記の乾燥肌と関連性があります。

 

一見お肌が潤っているように感じたり、

自分は脂性肌だと勘違いしがちですが、

実はお肌は乾燥しているので、

大人ニキビ等の肌トラブルが起きやすい状態です。

 

「わたしはオイリー肌だから、そんなに保湿しなくても大丈夫」

30代でこういう勘違いをしている人多いですよね(;^_^A

インナードライ肌を図解してみた

 

こんな人がインナードライ肌の疑いが

 

  • 皮脂分泌が多いため、皮脂をしっかりと落とそうと、洗顔を入念にするなどのケアをしているのになかなか治らない人。
  • 皮脂分泌が多いのに肌がつっぱる気がする人
  • 洗顔後、すぐに保湿液をつけないとつっぱる気がする人。

 

お肌のバリア機能が低下するとは?

 

お肌の保湿力が低下(乾燥)することによって、

角質がめくれてしまい、お肌が敏感な状態になっているため、

外的刺激に対しお肌が反応しやすく、

大人ニキビ等の様々な肌トラブルが起きやすい状態です。

肌のバリア機能が弱まると紫外線などの外的刺激が入りやすくなる

外的刺激とは??

紫外線

化粧品

細菌

ホコリ

花粉

などです。

 

大人ニキビのできにくい肌の状態って?

 

では、大人ニキビができにくいお肌の状態とは

どういった状態なのでしょうか??

 

  • お肌の奥から潤っている
  • バリア機能が整っている

大人ニキビのできにくい肌とは肌が奥からうるおってバリア機能が働いている肌です
この2つが揃っているお肌が理想のお肌です(*^-^*)

 

お肌の奥から潤っているとは?

 

お肌の表面だけでなく、

お肌の奥から潤っている状態をいいます。

 

お肌の代謝が良くお肌のキメが整っているので

顔色がよくて透明感があり、

お肌を触ると、ハリや弾力があります。

キメが整っている肌

↑ キメが整っている肌はこういう状態です。

 

バリア機能が整っているとは?

 

肌のバリア機能が整っていると、

外からの刺激に対して肌を守る働きが強まり、

さらにお肌の奥の水分を逃さないので、

潤い保持力が高まります。

バリア機能が整っている肌

大人ニキビができにくい肌になるために使うべき化粧品は?

 

  • 今現在、できてしまっている大人ニキビをケアする成分(抗炎症成分)
  • しっかり保湿できる成分
  • 抗酸化作用がある成分
  • 代謝を良くし細胞の生まれ変わりを促進・傷ついた細胞を癒しキメを整える成分
  • バリア機能サポートする成分

これらがしっかり配合されている化粧品を使えばいいわけです。

 

大人ニキビができにくくなるための成分を具体的に挙げてみた

 

・グリチルリチン酸(抗炎症)

↑ ニキビ対策成分として有名。育毛剤とかにもよく配合されています。

 

ビタミンC 誘導体(色素還元効果)

↑ ビタミンCを肌に浸透しやすくしたもの。

抗酸化作用もあります。

 

・3 種セラミド(セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミド1)

↑ 保湿成分

 

スクワラン

メバノロラクトン

↑ 肌のバリア機能を高める成分

 

などなど。

 

バラ花水(ローズウォーター)もニキビケア向き成分です

 

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ローズウォーターには、

肌荒れ改善作用

保湿効果

抗菌作用

がありあす。

 

ローズウォーター入りの化粧水って多いけど、

香りが良いからかな?と思ってたけど、

バラには美肌作用が沢山あるからなんだな、と改めて実感。

 

大人ニキビケア向けの成分が入っているか成分表を見る

 

大人ニキビケア向け化粧品の全成分表

水色の成分…保湿成分や肌のバリア機能を助ける成分

黄色の成分…ビタミンC誘導体

紫色の成分…肌の炎症を抑える成分

 

ちなみに、

この化粧品の口コミ記事はこちらです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

まとめ

 

おさらいとまとめ。

大人ニキビができやすい肌の人が大人ニキビができにくい肌の人に

なるためのスキンケアで必要なことは、

  • 今できてるニキビをケアする(抗炎症成分)
  • しっかり保湿する(セラミドとか)
  • 肌のバリア機能を高める成分を補給(セラミド、スクワラン、メバノロラクトンなど)

これらがしっかり配合されている化粧品で毎日ケアし続けること。

 

大人ニキビケア向けの成分がしっかり入っている化粧品を使おう

あと、大事なことですが、

※30代は若い子向けのニキビ対策化粧品は使っちゃダメです。

保湿成分が足りなかったり、色々。

 

地道にきちんと大人ニキビケアにふさわしい化粧品を使って、

ケアし続けるとお肌がだんだん変わってくることは実感できてますよ(*^-^*)

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