今までのシワのお手入れは間違っていた!!●●●も意識して効果的なケアをしよう。

今回は、本当に効果の期待できるシワ対策ケアについて書いていきます。

本当に効果の期待できるシワのお手入れのコツをまとめました

30代になると目尻、眉間、額のシワが気になりだして来ますよね。

20代後半くらいまではほとんど気にならなかったのに…

急にガクッと来るって本当なんだなーと…(*_*;

 

目尻、眉間、額のシワがあると本当に一気に老けてみえますよね。

シワ対策の美容液とかクリームなどで年齢肌ケアを始めても、

なかなか実感を得られないという人も多いと思います。

(自分だよ)

目尻・眉間・額のシワ対策の美容液やクリームを使っているのに効果が実感できない

 

まず、シワのできるメカニズムを知ると、

「なんとなくシワの部分にシワ対策化粧品をぬる」というケアでは

駄目な理由がわかりました。

 

シワのできるメカニズム

 

  • 年齢とともに肌の真皮のコラーゲンの量が減る
  • 表情筋が衰えて収縮が元に戻りづらくなる

本当の効果の出るシワのお手入れは皮膚だけでなく表情筋の収縮にアプローチするケアを取り入れることです。

目尻や眉間・額のシワには、

皮膚の老化(コラーゲンの劣化・減少)だけでなく、

表情筋の収縮が関係しています。

 

表情筋の種類

目尻・眉間・額のシワには皮膚の老化だけでなく表情筋の収縮が戻りにくくなることが関わっています

表情筋とは顔の表情を作っている筋肉のことです。

年齢とともに、表情筋の収縮が元に戻りにくくなるのが、

シワの原因の一つです。

 

肌の真皮のコラーゲンのことは結構知ってましたけど、

表情筋のことはあまり意識したことがありませんでした…。

 

正しいシワ改善ケアの場所

 

というわけで、

シワのお悩み別の「本当にケアすべき場所」を図解してみました。

 

目尻のシワの正しいケアすべき場所

目元のシワだけでなく、

眼輪筋(がんりんきん)…目の開閉に使う筋肉…のあたりを意識してしっかりケアしましょう。

 

眉間のシワの正しいケアすべき場所

眉間だけでなく皺眉筋(しゅうびきん)も意識しましょう

眉間(みけん)だけでなく、

皺眉筋(しゅうびきん)…眉根を寄せてしかめっ面をする時に動く…もしっかりカバー。

 

額のシワの正しいケアすべき場所

額のシワだけでなく眉毛の上から伸びている前頭筋も意識してケアする

額のシワの一本線だけでなく、

前頭筋…眉毛の上から髪の毛の生え際あたりまでを支える…を意識するケアをすること。

 

シワのお手入れにおススメのアイテム

 

個人的にシワのお手入れケアに使うアイテムで

実感あった感じがする」と思ったものは、

化粧品+美顔器の合わせ技です。

 

  • 真皮のコラーゲンの生成をサポート
  • 表情筋に刺激を与えてアプローチ

この2つのポイントが大事です。

 

表情筋にアプローチする美顔器

 

エステナードリフティは表情筋にアプローチします

美容液などの化粧品でカバーしきれない、

表情筋にアプローチする美顔器の力を借りるのも有りです。

  • EMS…表情筋にアプローチ
  • RF(ラジオ波)…コラーゲンの生成を促す
  • ION導入…浸透力アップ

⇒「表情筋にアプローチする美顔器」を実際に使ってみた効果&口コミ記事です。

年齢肌化粧品はまだ使うのに戸惑う…という人も多いと思いますが、

20代後半以降は肌は老化していくだけだし、

目に見えないうちから気にかけてケアした方が絶対いいですよ!

 

自分は「肌綺麗だね、若く見えるね」系のお世辞を真に受けて

20代にスキンケアをサボったツケを痛感してましたが、

心を入れ替えてケアしはじめたら

「変化してきたかも」と実感できています。

まだまだ間に合うと思うので頑張っていきたいと思います!

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