インナードライ肌ケア用化粧水はサラサラタイプ?とろみのあるタイプ?

インナードライ肌のケアにはどんなタイプの化粧水いが良いのかというテーマについて書いていきます。

 

化粧水は大きくわけると、サラサラの水っぽいタイプのものと、

とろみのあるタイプと二つのテスクチャーがあります。

化粧水のタイプはサラサラが良いかとろみがあるのが良いのか

インナードライ肌のケアにはどちらの化粧水が向いているのでしょうか?

 

化粧水には種類があります

 

  • 保湿化粧水…うるおいを与えるもの。柔軟化粧水ともいう
  • 美白化粧水…美白ケア用のもの
  • ふきとり化粧水…脂分を取り除くために、洗顔後つかうもの
  • 収れん化粧水…毛穴をひきしめるもの
  • ニキビケア用化粧水…ニキビケア用のもの

一般的に使われているものは保湿化粧水です。

インナードライ肌のケアに向いているのも保湿化粧水です。

 

化粧水の主成分は水

 

水をベースにして(一番多い成分は水です。)

水にエタノール(アルコール)とグリセリンなどの保湿効果のある成分や香料が配合されています。

 

アルコールは肌に刺激がある場合があるので、ノンアルコール製品もつくられています。

ノンアルコール化粧水には、なじみをよくするために乳化剤が配合されていたりするので、

それが刺激となってしまう人もいます。

 

むずかしいですね(^-^;)肌にあったものを使うのが大事です。

 

保湿化粧水のテスクチャーには2つのタイプがある

 

大きく分けると、この2つのテスクチャーにわかれます。

  • とろみのあるタイプ(しっとりタイプ)…水分を吸着した高分子ポリマーで肌を覆うタイプ
  • サラサラタイプ…肌の角層の奥まで浸透していくタイプ

図解してみました。

サラサラタイプの化粧水ととろみのあるタイプの化粧水の図解
とろみのあるテスクチャーの特徴
 

合成ポリマーなどの成分を使い、肌をコーティングするタイプの化粧水です。

特徴として挙げられるのは、

  • しっとりとした満足感を得やすい。わかりやすい。
  • 表面的な満足感のために、肌の奥が乾いていても気づきにくい。
    (インナードライに気づかない)

サラサラしたテスクチャーの特徴

  • うるおいが角質層の奥まで届くのでインナードライ肌ケアにぴったり。
  • 肌の表面にしっとりとした感触が得にくい。満足感が得にくい。

インナードライ肌ケアにはサラサラタイプが向いている

 

というわけで、

インナードライ肌改善ケアのためには、

サラサラしたタイプ(角質層の奥まで浸透するタイプ)を使うのが正解です。

 

※どちらのタイプかは化粧品のコンセプト(方針)によりけりなので、

どちらが良い悪いという問題ではありません。

 

インナードライ肌(角質層の奥が乾燥して痛んでいる)をケアするという目的には、

サラサラタイプがあっている、という意味です。

 

スキンケア直後の物足りなさがちょっと…。

とろみがあって、肌の奥(角層の奥)にうるおいがちゃんと届く化粧水が使いたいなって思いますよね。

 

大丈夫です。

最近の化粧水はもの凄く進化したものが色々でています。

何とインナードライ肌ケア専用のジュレ化粧水(トロみあり)まで出ています!

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化粧水のケアの後は、間を置かずに美容液→乳液orクリームのケアを忘れずに。

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