化粧のノリが悪い原因は?良くするための簡単な方法とは

今回は、化粧のノリが悪くなる原因と改善方法について書いていきます。

 

最近なんだかメイクのノリが悪い気がする…。

30歳を越えたから

年齢が原因??

 

そう思い込むのはちょっと早いかも。

化粧のノリが悪い原因

化粧ノリが悪いのは年齢以外にも

考えられる原因があるんです。

 

美容関連書籍、雑誌、化粧品メーカーの公式サイトやダイレクトメールなどの

情報を自分なりにまとめてみました(^^)

 

化粧ノリが悪い3つの原因

 

  • ファンデーションのパフが汚れている
  • 古い角層が溜まっている(角層肥厚)
  • メイク前のスキンケアが間違っている

 

ファンデーションのパフが汚れている

 

メイクのノリが悪いのはパフが汚れているせいです

ファンデーションをぬるパフが汚れているなら、

今すぐ綺麗なパフに変えましょう。

 

パフを洗わないと雑菌が繁殖します

 

汚れたパフには雑菌がたくさん

化粧パフ、スポンジを洗わないでいると、

目に見えない数万個もの雑菌が繁殖しているんです!!

 

パフを使い続けると皮脂が吸着する

また、

使い続けたパフには皮脂がたくさん吸着しています。

皮脂にファンデーションがついて固まってパフに残り、

それをぬれば、

当然厚ぬりになったりムラができたり

肌触りが悪くなります。

 

パフを小まめに洗いましょう

 

パフは最低週に1回は洗う!

ファンデーションのパフは食器用洗剤で綺麗に洗えます。

専用のクリーナーもありますが、

食器用の中性洗剤でも十分綺麗になります。

 

(ちなみにメガネも専用の洗剤もありますが、

食器用の中性洗剤で洗えるの知ってました?

メガネ屋さんで働いたことありますが、

洗浄機に入れるのは中性洗剤でした。)

 

パフの寿命は?

 

パフがなんとなくゴワゴワしてきたり、

劣化して亀裂が入ってきたら使うのをやめましょう。

 

そのまま使用していると摩擦が起こり、

お肌を痛めます。

 

メイク前のスキンケアが足りない

 

メイク前のスキンケアを手抜きしていませんか?

 

しっかり保湿成分を与えて、

時間をかけて肌に浸透して馴染んだあとにメイクをした方が。

 

ちゃんと馴染む前にメイクを始めると、

ファンデーションがよれたりします。

 

スキンケアとメイクは最低15分は時間をあけましょう

顔のうぶ毛を剃ってる?

 

あまり目立たないので気にしていない人も多い顔の産毛。

ちゃんと剃るとファンデーションの肌への密着度が違ってきます。

 

顔を剃ると肌が傷つくからと

剃らない人も多いと思いますが、

出来る限り肌へのダメージを減らす方法があります。

 

顔の産毛を剃る前に乳液かクリームをぬる

顔を剃る前には乳液かクリームを使いましょう

肌へのダメージになる摩擦を減らすために、

顔を剃る前に乳液かクリームをぬると良いです。

 

顔の産毛を剃る頻度は、

最低でも一ヶ月開けましょう。

 

あと、

顔の産毛を剃ると日焼けしやすくなるので注意しましょう。

 

古い角層が溜まっている

 

本来なら肌のターンオーバーで剥がれ落ちるべき古い角層が、

溜まってしまって肌へ残り皮膚が厚くなっている状態を角層肥厚といいます。

角層肥厚

角層肥厚の状態の肌の手触りはゴワゴワと厚ぼったかったり、

ザラザラした感触です。

メイクもうまくノリません。

 

ピーリング剤を使ったり、

ふき取り化粧水でケアしたりします。

以上が、

化粧のノリが悪い時の原因の数々です。

 

ちょっとした手間でメイクのノリが違ってきますよー。

sensei

 

角層肥厚のケアについてはこちらの記事で詳しく書きましたので読んでください。

 

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