毛穴の黒ずみ危険度チェックと段階別ケア方法について

今回は毛穴の黒ずみの危険度を段階について書いていきます。

毛穴の悩みは開き・黒ずみ・角栓がありますが、

中でもトップクラスでコンプレックスなのは黒ずみなんじゃないでしょうか?

 

毛穴が黒いと「不潔っぽい」と誤解されたりして悲しいですよね…(*_*;

思春期の頃とか辛かったです…ほんと…。

 

そんな毛穴の黒ずみの危険度をみていきたいと思います。

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毛穴の黒ずみの危険度「小」

 

  • 毛穴が目立つ(まだ黒くない)
  • 指で押すと“皮脂の固まり”がむにゅっと出てくる…(角栓)

何となく毛穴が目立つなー…。

指で押すと白い塊が出てくるなー…。

こんな状態がまず「危険度小

毛穴が何となく目立つし指で押すと角栓が出る

毛穴の黒ずみ危険度「小」の対策ケア方法

 

  • 皮脂を酸化させないためにしっかり洗顔する(1日2回洗顔石けんや洗顔料で)
  • 角栓は無理やり押し出したり引っ張ったりしない(触らない)
  • 洗顔後はしっかり保湿する(化粧水だけじゃなくて乳液やクリームを使用)

 

毛穴の黒ずみ危険度「中」

 

  • 毛穴の中身(皮脂が)何となく黒ずんできた(灰色か茶色に見える)
  • 皮脂が酸化している

 

まだ皮膚自体は黒ずんでいないけれど、

毛穴の中身(角栓)が変色しているので何となく毛穴が目立ってしまう状態です。

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毛穴から排出されない余分な皮脂が酸化しています。

料理に使う油が古くなると黒っぽくなるのと同じことが

皮膚の中で起こっていると言われるとドキッとしますね…。

 

毛穴の黒ずみ危険度「中」の対策ケア方法

 

  • 角栓除去ケアをする…蒸しタオルやスチーマーを洗顔前に使用する
  • マイルドピーリング作用のある美容液を使用する

蒸しタオルは電子レンジで作れます

 

角栓が凝り固まって落とせなくなっているので、

洗顔前に蒸しタオルを当てて角栓を溶かして排出しやすくするといいです。

単純なケアですがこれかなり効果あるように感じてます(*^-^*)

 

危険度中くらいになってくると、

毛穴ケアに特化した美容液とか使うといいです。

毛穴の開き・黒ずみ・角栓ケアのための成分を敗亡した専用美容液とか出てます。

⇒毛穴ケア美容液を実際に使ってみた効果&口コミについての記事です。

 

毛穴の黒ずみ危険度「大」

 

  • 毛穴周りの皮膚そのものが黒ずんでいる
  • 角栓が頑固に固まって簡単には落とせない
  • 活性酸素が大発生してシワやシミもできやすくなっている

毛穴周囲の皮膚にメラニン色素が沈着して黒くなる

もはや皮脂や角栓を取り除くとかそういう話がじゃなくなってきます(*_*;

毛穴の周囲の皮膚にメラニン色素が沈着している状態(=シミ)

 

自分は長年この状態で毛穴トラブルを諦めて放置していました…。

 

毛穴の黒ずみ危険度「大」の対策ケア方法

 

  • メラニン対策のお手入れが必要
  • 今あるメラニンを排出するためのターンオーバー促進ケアをする
  • 毛穴専用美容液でコットンパックをする

 

危険度中でも書いた毛穴ケアに特化した美容液を

ただ使用するだけではなく、

2~3日に1度は美容液を惜しみなく使ってコットンパックをしたりと

スペシャルケアが必要になってきます。

※化粧水じゃなくて美容液でコットンパックです。

毛穴専用美容液で2、3日に1度はコットンパックをする

⇒毛穴の開き・黒ずみ・角栓ケアに特化した美容液をで実際にコットンパックをしてみた記事
ちなみにコットンパックをする時は水道水ではなく精製水を使った方がいいです。

ドラッグストアや通販で200円前後くらいで簡単に手に入ります。

 

長年ずーっと毛穴が黒ずんでいることに慣れて諦めてしまっている人も多いと思いますが、

最近は手軽に使える専用アイテムも売っているので良い時代になったなーと思いました。

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