活性酸素で肌が老化!エイジングケアのための抗酸化対策

今回は活性酸素をから肌を守る抗酸化について書いていきます。

人が呼吸をしたり、身体を動かすのに伴い、

体内では活性酸素というものが発生します。

 

この活性酸素が肌を老化させる原因になるのです!

活性酸素が肌を老化させる

活性酸素とは

 

もう少し詳しく活性酸素について説明します。

 

活性酸素とは空気中から体内に取り入れた酸素が、

不安定で反応性の高い物質に変化したものを言います。

 

活性酸素には、

体内に侵入する最近やウィルスから体を防御する

という役目がありますが、

増えすぎると強い酸化力で細胞を攻撃し、

老化の原因になってしまいます。

活性酸素が肌の老化を招く

もう少しわかりやすく説明すると、

 

切ったリンゴが黒くなるように酸化すると肌が衰えます

リンゴを切ったままにしておくと酸化して黒くなります。

これがお肌の上で起きていると思うと…(*_*;

 

人は呼吸しないと生きていけないのに、

呼吸をするたびに老けていくのか…とかなりショッキングですよね。

 

活性酸素のを増やす要因

 

  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 電磁波
  • 睡眠不足や強いストレス

睡眠不足が活性酸素を増やし肌老化の原因になる

こうしてみると、日常生活に活性酸素を増やす要素だらけ…。

これらを完全に遮断することは現代社会で生きているうえで不可能ですが、

紫外線を浴びないように気を付けるとか、

夜更かしをしないとか出来る事は意識したいものです。

それと、

抗酸化成分の配合されている化粧品というものがあるので

スキンケアには積極的に取り入れなくてはと思います。

 

抗酸化作用とは

 

活性酸素の働きを抑え、体内の酸化を食いとめる作用を

抗酸化作用といいます。

 

人の体には元々、活性酸素を分解する酵素が備わっていますが、

この抗酸化力は年齢とともに低下していきます。

 

どんどん発生する活性酸素を処理しきれなくなり、

肌老化が加速していきます。

 

代表的な抗酸化成分

 

最近では、肌老化を食い止めるために、

抗酸化力のある成分が配合された化粧品が開発されています。

 

活性酸素を防ぐために抗酸化成分入りの化粧品を使いましょう

化粧品に配合されてい代表的な抗酸化成分を挙げてみます。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には皮脂抑制作用、美白作用、抗酸化作用、コラーゲン生成補助作用などがある

ビタミンCを肌に吸収されやすい形に変えたもの。

抗酸化作用の他に美白作用、抗炎症作用、

コラーゲンの生成を助ける作用などがあり、

マルチな美容成分として知られています。

 

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシンは抗酸化成分のひとつです

別名ビタミンB3

肌の代謝を活発にし、

コラーゲンやセラミドの合成を高める働きをする。

 

カテキン

カテキンには抗酸化作用がある

フラボノイド(植物色素の総称)の一種。

お茶の成分として有名。

抗酸化・老化防止作用・美白・保湿・収れん・日焼け予防…などなど

これまたマルチな美容成分。

 

リコピン

リコピンには抗酸化作用があります

トマトに含まれる赤い色素。

強い抗酸化作用を持っている。

メラニンの生成を抑制し、美肌効果も。

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンには抗酸化作用があります

魚介類に含まれる赤い色素の栄養分。

抗酸化作用が非常に高く、

中でも毒性の強い活性酸素である

一重項酸素にはたらきかけるとされています。

美白作用のほかコラーゲンの生成を助ける効果も。
アスタキサンチンといえばアスタリフトが有名ですね。

アスタリフトベーシックトライアルセットの効果&口コミ

実際に試してみた口コミ記事があるので、

興味がある人は読んでみてください(^^)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

→「アスタリフト」抗酸化化粧品の効果&口コミ記事

 

その他の抗酸化成分

上に挙げたメジャーな抗酸化成分の他にも

アントシアニン

レスべラトール

油溶性甘草エキス(クラブリジン)

オウゴンエキス(漢方薬)

ポリフェノール類

などが挙げられます。

sensei

まとめ

抗酸化化粧品は、

シミ

シワ

毛穴の開きなど

あらゆるエイジングを予防する働きがあります。

 

10年後の肌に差をつけるためには、

アラサー世代の今から

抗酸化化粧品によるエイジングケアを取り入れていこうと思います(*^^*)

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