角層肥厚改善ケアにはふきとり化粧水を使おう

今回は、前回の角質肥厚の原因の記事に続いて、角質肥厚改善ケアの方法について書いていきます。

角層肥厚とは、

本来はがれ落ちるはずの角層が、

紫外線のダメージでターンオーバーが乱れたせいで

はがれ落ちずに溜まってしまい、角層が厚くなることです。

 

角質肥厚

hifugasagasa

角層肥厚で肌が黒ずんで見える理由

 

夏に生まれた表皮細胞はメラニン色素が多く含まれているので、

厚くなると黒っぽくくすんで見えるわけです。

日焼けしないように気をつけてたのに、

夏が終わってみると、肌黒いじゃん…( ;∀;)

そう感じるのなら、角層肥厚の可能性が。

 

角層肥厚は保湿成分が浸透しにくい

 

角層肥厚した肌のまま冬を迎えると

気温や湿度の低下で肌の乾燥がより酷くなります。

更に、せっかく保湿成分がしっかり入った化粧品を使っても

角層肥厚だと浸透しずらくて意味がないわけです。

 

なので、

角層肥厚を改善するためには

不必要な角層を落とすケアをする必要があります。

 

古い角層を落とすケアをする

 

不要な角質を取り除くためにすること。

きちんと洗顔することは当たり前。

 

さらに踏み込んでピーリングをするのが一番いいんだけど、

どうもわたしはピーリング剤と相性が悪くてダメなんですよね…。

レチノールとか刺激が強くて。

 

ピーリング剤がピリッとしたり、ガザガザしたりするのは

敏感肌じゃなくても誰でもあることみたいですが…(^-^;

肌がボロボロになったりボツボツができたり…結構悲惨になったので

それ以来怖くて使ってません。

 

敏感肌にも優しいピーリング剤を探しているので、

見つけたらレビューしたいと思いますが。

 

そこで、ピーリングの代わりにふきとり化粧水を使うことにしました。

 

角層肥厚ケアにはふきとり化粧水を使おう

 

ふきとり化粧水で、メラニンを含む古い角質や

酸化した皮脂や毛穴に詰まった汚れを取り除くと

化粧水や美容液の浸透がよくなります。

fukitori

ふきとり化粧水も大抵エタノールが入っていて、

敏感肌の人や、

体調が悪かったり疲れてたりするとしみちゃうので、

エタノールの入っていない、肌に優しいものを使ってみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ふき取り化粧水は週に1回くらいの頻度で使うものです。

 

スキンケアというと、

美容成分を与えることばかりに夢中になって、

要らないものを落とすケアって見落としがちだなーと思いました。

 

ふき取り化粧水で角層肥厚ケア→しっかり保湿ケアで秋の肌をケアしたいと思います!

サブコンテンツ

上へ戻る

/*こちらに解析コードを設置する*/