真皮のシワ対策にコラーゲンの生成ができるビタミンC誘導体化粧品を使う

今回は、真皮のシワ対策ケアの正しいやり方について書いていきます。

 

「乾燥のせいで小じわが目立ってきた」

とよく言われています。

 

でも、

シワの大きな原因は、

肌の奥のコラーゲンが紫外線でダメージを受けたり、

加齢でコラーゲンが減少することが原因です。

dameged-collagen

肌のシワの原因と対策について、

美容関連書籍、化粧品の公式サイト、

インターネットの美容系キュレーションサイトなどを

読み込んで、

自分なりに分かりやすくまとめてみました。

 

肌のコラーゲンの役割

 

そもそも肌のコラーゲンの役割って何だろう?

何かフワッとイメージでとらえていたので、

あらためて文字と図で表してみました。

肌のコラーゲンの役割

肌のコラーゲンの主な役割は、

真皮で網の目状のネットワークをつくり、

肌の弾力を支える事です。

 

コラーゲンは加齢や紫外線で変性する

 

コラーゲンは加齢によって減少しますが、

何よりも一番コラーゲンにダメージを与えるのは

紫外線です。

紫外線が肌のコラーゲンにダメージを与える

紫外線A波は真皮まで届いてコラーゲンにダメージを与えます。

コラーゲンが傷つくとどうなるかというと、

コラーゲンはマットレスのスプリングのようなもの

ベッドのマットレスのスプリングを想像するとわかりやすいです。

スプリングがダメになるとマットレスが凹みます。

寝ると身体が沈みますよね。

 

これと同じように、

コラーゲンが痛むと肌表面を支える力がなくなり、

肌がたるんでしまい、

やがて深いシワができます。

 

真皮のシワと乾燥シワの違い

 

コラーゲンが傷ついたり減少したりすることが原因のシワ…「真皮のシワ」と、

乾燥が原因のシワ…いわゆる「ちりめんジワ」の

簡単な見分け方があります。

 

入浴後に鏡を見る

真皮まで傷ついたシワかどうかの見分け方

消えて見えなくなるのが乾燥による小ジワ=ちりめんジワ

改善ケアは保湿ケアです。

 

これに対して、

消えないシワは真皮のシワ。

保湿ケアだけでは対応しきれません。

 

真皮のシワ対策の方法

 

加齢や紫外線ダメージによるシワ対策は、

肌のコラーゲンを増やすことです。

 

「じゃあコラーゲン入りの化粧品を使えばいいの?」

そう思うかもしれませんが、

化粧品に入っているコラーゲンは保湿成分です。

コラーゲンをぬってもコラーゲンは増えない

肌のコラーゲンを増やす美容成分

 

肌のコラーゲン生成を促してくれる成分は、

ビタミンC誘導体

レチノール(ビタミンA)

ナイアシン(ビタミンB3)

などです。

 

特におススメなのがやっぱりビタミンC誘導体。

 

ビタミンC誘導体の美容作用

ビタミンC誘導体=美白

というイメージが強いですが、

 

さまざまな効果を合わせ持っているので、

お肌に合う人なら絶対取り入れるべき美容成分です。

シワ対策にピッタリのおススメのビタミンC配合の美容液の口コミ記事です。

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