アラサー世代のインナードライ肌の正しいスキンケア方法!以外と間違っててショック!!

アラサー世代のインナードライ肌の正しいスキンケア方法について書いていきます。

30代のインナードライ肌ケアに必要なのはセラミドなどのほんとうの保湿成分です

 

まず、

基本的なスキンケアの手順をおさらいします。

  • クレンジング、洗顔…肌の汚れを落とす
  • 化粧水、美容液…お肌にうるおいや美容成分を補う
  • 乳液、クリーム…お肌からうるおいや美容成分が逃げないように保護する

では、

これを念頭において、

インナードライ肌を悪化させないためのスキンケア方法を調べてみました。

 

洗浄力の強すぎない洗顔料を使う

 

洗顔は朝と晩1日2回。

しっかり洗顔料や石鹸を使用します。

水やぬるま湯だけで顔を洗うのは肌を痛めてインナードライ肌を悪化させます

洗顔のしすぎは肌によくない!という言葉を極端に受け止め過ぎて、

きちんと洗顔料や石鹸を使わないで、

ちゃちゃっとカラスの行水のような洗顔をする人がいます。

 

これはダメです!

 

そもそも、1日に3回も4回も洗顔料で顔を洗う人ってそんなに多くないですよね?

 

皮脂を落としすぎるのはもちろん良くありませんが、

汚れれを残したままにしておくと確実に肌を痛めます。

 

水やお湯だけで洗っていると、

そのうち顔全体がくすんだり皮膚が厚くゴワゴワしてきます。(※経験者です)

 

洗浄力の強すぎない洗顔料を、

よーく泡立ててから使用しましょう。

30代のインナードライ肌改善ケアにはセラミドなどの保湿成分配合の化粧品を使う

皮膚をゴシゴシこすらずに、

泡を使ってやさしく、ふわふわ、クルクルと洗うのがポイントです。

 

ちなみにあまり長い時間洗顔し続けるのも肌によくありません。

(2分以上の洗顔はNG)

30秒くらいですすぎましょう。

 

フワフワの泡を作るのに泡立てネットを使用する人が多いと思いますが、

泡立てなくてもモコモコふわふわの泡になる便利な洗顔料も。

↓ ↓ ↓ ↓

エリクシールルフレバランシングバブル【泡立て不要】モコモコ泡洗顔料を使ってみたレビュー記事です。

 

  • お湯の温度は30度~35度くらいが適温です。ぬるま湯というよりも、温かい水だと意識しましょう。

 

30代のインナードライ肌改善ケアにはセラミドなどの保湿成分配合の化粧品を使おう

入浴時にクレンジング&洗顔をする場合は、

身体にかけるのに心地よい温度のお湯をそのまま顔にかけてはいけません。

絶対ダメです。

髪の毛を流すときも、上向きに流します。

できる限り顔にお湯がかからないように気を付けましょう。

 

インナードライ肌対策には保湿成分がしっかり入っている化粧品を使うこと

 

インナードライ肌は、

乾燥などで肌の角質層のバリア機能が弱まり、

肌の内部から水分が蒸発するのを防げなくなるのが原因でおこります。

↓ ↓ ↓ ↓

インナードライ肌改善ケアにはセラミド配合化粧品を使おう

 

角質層の構造とバリア機能

 

角質層は薄い角質細胞が何層にも重なってできています。

(真皮で生まれた肌細胞がターンオーバーで剥がれ落ちる直前の状態です。)

 

角質層は皮膚が身体を守る機能を果たす上での大事な役割を担っています。

 

ざっくり図解してみると、こんな感じです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

kakushitusou

この角質層に異常があると、

バリア機能がうまく働かなくて、

肌の内部からドンドン水分が蒸発してしまいます。(=乾燥状態)

 

つまり、

インナードライ肌対策=保湿対策なのです

 

 ほんとうの保湿とは保湿成分をたっぷり与えること

 

保湿というと化粧水をたっぷりつける

そう考える人は多いですが、

化粧水の大部分は“です。

水をたっぷり与えても時間が経つと蒸発してしまいます!

 

健康な肌の角質層には約20%の水分が含まれています。

肌の水分が蒸発しないように繋ぎ止めているのが、

セラミドなどの保湿成分です。

インナードライ肌改善ケア方法はセラミドなどの保湿成分をたっぷり肌に与えることです

ほんとうの保湿とは、

角質細胞に足りなくなったセラミドなどの保湿成分をしっかり与えてあげることです。

⇒セラミド配合のインナードライ肌をケアできるオールインワンゲルはコチラです。

外から水分を与えてあげるのではなく、

肌が自ら持っている、

保湿物質を作り角層に水分を蓄えておく力

=お肌から水分が蒸発しないようにする力をサポートする、

保湿成分を与えることが、

インナードライ肌の改善につながるわけです。

 

洗顔→スキンケアの時間をなるべく短くする

 

お風呂に入ったり顔を洗ったりする時、

肌の内部から大量の水分が蒸発しています。

洗い終わったら、間を置かずにスキンケアを済ませましょう。

インナードライ肌改善ケアにはセラミド配合の化粧品を使いましょう

お風呂上りなら、パジャマに着替える前に

バスタオルをささっと巻いて、スキンケアする習慣をつけましょう。
理想は、

入浴or洗顔から1分以内にスキンケアをはじめ5分以内に終わらせる!

(最終的にクリーム等をぬってうるおいを逃がさないようにする)

 

こちらの記事も参考にしてください。⇒インナードライ肌はお風呂で洗顔してはダメ?

 

あぶらとり紙って使っちゃいけないの?

 

インナードライ肌改善ケアにはセラミド配合の化粧品を使ってケアするのが良い

最近、

「あぶらとり紙で皮脂を取り過ぎると、

さらに皮脂が過剰に分泌されるから使ってはいけない」

という説をよく聞きます。

美容本にも書いてあります。

 

あぶらとり紙よりもティッシュを使った方がよい、

これもちょっと前によく聞きました。

 

でも、

日中ベタベタでテカテカに化粧崩れした顔をそのままにはしておけませんよね?

やっぱりあぶらとり紙を使って、おしろい(フェイスパウダー)などをうすくぬって化粧直ししますよね?

 

しなくちゃいけませんよね?

化粧崩れした姿ってオバサンくささ全開だと思います…!

 

あぶらとり紙は1日2回くらいなら使っても大丈夫

 

要は、1日に何度も使わなければいいのです。

何も極端に走らなくても良いんじゃないかと。

インナードライ肌改善ケアにはセラミなど保湿成分が入った化粧品を使おう

個人的に肌断食信者とかやりすぎじゃないかな?って思います。

美容本の著者にもそう言ってる人結構いますよね。

だって、

今自分の顔、化粧くずれでテカテカしていて恥ずかしい…!

こんな状態をそのままにしておくのってストレスたまるじゃないですか。

 

また、

皮脂をコントロールしているのはホルモンという説を美容本で読みました。

要はしっかり保湿ケアができていれば、

皮脂をあぶらとり紙で取り除いても大丈夫なんだと個人的に解釈しました。

  • 水分が足りないと皮脂が過剰に分泌される。
  • しっかり保湿成分すれば、皮脂が過剰に分泌されるのを防げる。
  • 皮脂は取り除いたからといって余計に出たりしないので、しっかりとった方がいい。

 

保湿成分をしっかり与えれば、皮脂は取り除いて良い。

この方法でケアしていこうと思います。

サブコンテンツ

上へ戻る

/*こちらに解析コードを設置する*/