インナードライ肌とはどんな肌質なの?●●●●で改善ケアができる!

インナードライ肌は乾燥が酷くて皮脂が過剰分泌されている肌質のことです

ここ最近「インナードライ肌(乾燥性脂性肌)」という言葉をよく耳にします。

個人的な感覚ですが、2013年ごろからネットでよく見るようになったと思います。

インナードライ肌とは具体的にどんなタイプの肌質なのでしょうか?

 

オイリー肌とインナードライ肌の違い

 

Tゾーンを中心に皮脂が過剰に分泌され、

必死で油取り紙を使って抑えても、

後から後から皮脂が分泌されてしまうので化粧崩れが酷い…。

一見、脂性肌に似ているので自覚の無い人がとても多いです。

 

でも、

アラサー世代以上の大人のオイリー肌は若い頃のオイリー肌と違うんです!

 

特に、

若い頃はノーマル肌や乾燥肌だったのに、

2,3年前くらいから何だか顔が皮脂でベタベタして困ってる、

そんな人は要注意です!!

aburatorigami

あぶらとり紙などで、油分を取り除くケアを必死にやっているのに、

いっこうに改善されない場合はインナードライ肌かもしれません。

 

⇒【ヒフミド】インナードライ肌ケア用化粧品トライアルセットを実際に使ってみた効果&口コミ記事です。

インナードライ肌の特徴

 

  • 表面は皮脂でベタベタなのに肌の奥がチリチリとつっぱる感じがする
  • 肌がゴワゴワとした手触りで何となく厚くなった気がする
  • 肌の色がくすんでいる

若い頃のオイリー肌とは何か違う…と思ったら

それはインナードライ肌のサインかも。

 

インナードライ肌の原因は角質層のバリア機能の低下

 

インナードライ肌は肌の角質層が深く関わっています。

 

角質層とは、皮膚の一番外側にある部分で、

水分を保つ働きと、外部から異物が侵入しないように防ぐバリアの働きがあります。

肌の断面図

このバリア機能が低下すると、色々な肌トラブルを引き起こします。

インナードライ肌もそのトラブルのひとつです。

 

インナードライ肌を図で表してみた

 

言葉でごちゃごちゃ説明してもわかりにくいので、図にしてみました。インナードライ肌を図解してみた

要するに肌の表面は皮脂でテカっていても、

肌の内部は乾燥状態にある、ということです。

 

水分と油分のバランスがとても悪い状態であると言い換える事ができます。

 

角質層の働きが弱まる原因

 

角質層のバリア機能が弱まる原因として考えられるのは、

 

  • 加齢により、水分と油分のバランスが悪くなり、もともと肌で作り出す事ができる保湿成分(セラミドなど(※))が減少してきている。
  • ストレスがまたり、自律神経のバランスがくずれ、女性ホルモンの分泌に影響している。(男性ホルモンが皮脂の分泌をうながします。)
  • エアコンに長時間あたりすぎて、肌が酷く乾燥している。

 

(※)保湿成分セラミドとは

セラミドとは角質層の細胞間脂質の一つで、

お肌のバリア機能の中核を担っています。

 

セラミドは加齢で減っていくものなので、

30代以降はセラミド配合化粧品でケアしましょう。

 

⇒セラミド配合のインナードライ肌をケアできるオールインワンゲルのレビュー記事です。

 

っていうか、

加齢…!!

加齢によりセラミドが減少すると肌のバリア機能が弱まりインナードライ肌になります

そうなんです。

30歳前後って一見気が付かないけれど、

 

しっかり肌老化がはじまっているんですね。

わたしは生まれつき肌のバリア機能が弱い敏感肌なので、

これはもうインナードライ肌になるのは避けられない条件がそろっています…(:_;)

 

インナードライ肌が更なるトラブルを引き起こす

 

インナードライ肌は乾燥肌なのに皮脂が多いので、

肌が硬くて毛穴に皮脂汚れが詰まりやすいので、

大人ニキビの原因にも。

インナードライ肌は大人ニキビの原因にもなります

 

インナードライ肌の人の割合

 

一説によると、日本人女性の6,7割はインナードライ肌と言われています。

 

え?多くない( ゚Д゚)

 

自覚してないけど実はインナードライ肌だった、という人がとても多いのです。

 

基本的に多くの人は、“ゆらぎ肌”であり、

肌質は1年通して一定ではありません。

 

気候や体調(ホルモンバランスの崩れ)などによって

肌質が乾燥~脂性とをいったりきたり。

 

日本の気候は四季を通して変化が激しく、

湿度も大きく変わるので仕方ありません。

 

自分の肌は常に動いているのだと意識して

スキンケアを行わないといけないんですね。

 

そうは言っても、

季節ごとに違うアイテムを使うのは物理的に無理ですよね…。

 

化粧水の量を調節したり、

スペシャルケアとして美容液など一品追加するという化粧品の使い方が経済的です。

188982

上にも書きましたが、

アラサー世代は肌老化が始まっていて

肌のコラーゲンやセラミドが減少しています。

…ショックですよね(^-^;

 

インナードライ肌に傾いてきたのは、

今まで使っていた化粧品だと保湿成分が足りていないことも原因になります。

 

30歳前後はそろそろ“大人向けの化粧品”…

はっきり言うと、

エイジングケアのことも考えた化粧品を使いはじめる時期なんですねー…(^-^;

 

年齢肌向けの化粧品で有名なアスタリフトのお試し品を使ってみた口コミ記事です。

 

インナードライ肌を悪化させる環境

 

インナードライ肌は角質層の働きが弱まる(肌のバリア機能が弱まる)ことによって起こります。

 

では、

角質層の弱める原因は何でしょうか?

 

  • 洗顔のしすぎ(皮脂の取り過ぎ)
  • 紫外線によるダメージ
  • エアコンによる肌の乾燥
  • ストレス
  • 化粧品の添加物によるダメージ

などが挙げられます。

 

秋のスキンケア対策

夏の紫外線のダメージが肌へと現れてくるのは秋です。

 

秋は肌のうるおいを保つ力が弱まるので、

インナードライ肌になりやすいです。

いつもよりもたっぷりと保湿成分入りの美容液を使ったりして

スキンケアを頑張ると効果的なスキンケアができます。

 

⇒季節変わり目の敏感肌×年齢肌ケアができる化粧品の口コミレビュー記事です。

 

サブコンテンツ

上へ戻る

/*こちらに解析コードを設置する*/