インナードライ肌とオイリー肌の簡単な見分け方があります!

今回のテーマはインナードライ肌とオイリー肌の見分け方についてです。

インナードライ肌とオイリー肌(脂性肌)の見分け方

自分の肌質が

オイリー肌(脂性肌)なのかインナードライ肌なのかイマイチよくわからない、

こんな人は沢山いると思います。

(わたしもそうでした!脂性肌寄りの混合肌だと思い込んでいました。)

 

 

実はインナードライ肌か脂性肌かを見極める簡単な方法があるんです。

 

とっても簡単なインナードライ肌の見極め方法

 

インナードライ肌とオイリー肌(脂性肌)の見分け方

インナードライ肌のチェック方法は、

 

  • クレンジング&洗顔で肌をまっさなら状態にします。
  • 清潔なタオルで顔水分を優しく抑えるようにふき取ります。(※絶対こすっちゃダメ!)
  • 化粧水や乳液などを一切つけないで、そのまま15分~20分くらい放置します。

 

放置した後の肌の状態を、鏡で見る、手で触るなどしてチェックを行ってください。

 

放置後のお肌の状態は、

ざっくりと4つに分けられます。

 

  • タイプ1.しっとりした質感で、つっぱっりじやカサカサした感触がまったく無い状態。
  • タイプ2.洗顔前は肌が脂っぽいのに、洗顔後は全体の皮膚がつっぱったり、カサカサしたりする状態
  • タイプ3.Tゾーンなどに皮脂が浮いていて、口周りなどがカサカサする状態
  • タイプ4. 洗顔前も洗顔後も、つっぱりやカサカサが気になる状態。

インナードライ肌はどのタイプ?

 

タイプ1.は普通肌。水分と皮脂のバランスもよく、健康な状態です。

 

タイプ2.はインナードライ肌の疑いがあります。

 

タイプ3.は混合肌です。

 

タイプ4.は乾燥肌です。

インナードライ肌とオイリー肌(脂性肌)の見分け方

自分の肌質がインナードライ肌なのか混合肌なのかわからない時には、

是非この方法でチェックしてみましょう。

 

肌質は加齢によって変わることを意識することが大事です

 

肌質は体質、加齢によるホルモンバランスの変化、気候などが原因で常に変動します。

 

「自分の肌質は〇〇」と思いこんだまま、

何年もずっと同じ化粧品を使って同じケアをしていてはいけません。

 

まちがったスキンケアを行うと、

肌トラブルがどんどん悪化していく恐れがあります。

インナードライ肌とオイリー肌(脂性肌)の見分け方

30歳前後で脂性肌→混合肌やインナードライ肌へと変わる人はとても多いのです。

30歳前後の人は一度自分のスキンケアを見直してみると良いかもです。

 

5年以上同じ化粧品を使い続けている人は要注意!

 

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