拭き取り化粧水は敏感肌には向かない?正しい使い方について

拭き取り化粧水の正しい使い方ついてまとめました。

敏感肌のふき取り化粧水の正しい使い方

化粧水にはいくつか種類があります。

洗顔後に潤いを与えるために普段使っているものは保湿化粧水

 

それに対して拭き取り化粧水とは、

洗顔の後に、落としきれなかった皮脂や汚れ、余分な角質を落とすために使います。

普通の化粧水ではなく拭き取り専用の化粧水を使って行います。

 

拭き取り化粧水は何のために使うの?

 

そもそも拭き取り化粧水は何のためにつかうのでしょうか?

実は洗顔料をしっかり使って顔を洗っても、落としきれなかった皮脂や

毛穴の汚れ、古い角質がお肌に残るんです…。

洗顔してもドロドロした皮脂が残る

1.皮脂や古い角質を取り除くため

 

拭き取り化粧水は、洗顔で落としきれなかった皮脂や古い角質を取り除くことができます。

ピーリング剤でも古い角質を除去することができますが、

拭き取り化粧水の方がより刺激が少ないので毎日使うことができます。

 

古い角質をためずにいると、お肌のターンオーバー機能が高まります。

 

拭き取り化粧水を使うと肌のターンオーバーを促します

肌のターンオバーは20歳くらいでは約28日の周期で行われますが、

加齢が進むとだんだん遅くなっていきます…。

 

肌のターンオーバーのサイクルが長くなると、

古い角質がたまり、お肌がくすんできます…。

 

拭き取り化粧水を使うことによってお肌のターンオーバーが促され、

肌のキメが整い透明感が生まれます。

 

化粧水や美容液の浸透を高めるため

 

拭き取り化粧水を使うと

洗顔で落としきれなかった汚れや古い角質を取り除くことができます。

 

古い角質や毛穴に溜まった酸化した皮脂を取り除くと

お肌が柔らかくなり、

スキンケアの時に使う化粧水や美容液の浸透率がアップ!!

せっかく高い化粧品を使っても、肌に浸透していかなければ意味がないので

浸透力は大事です!

 

拭き取り化粧水を使うという“ひと手間”をかけることによって

より効果的な保湿ケアを行えます。

 

拭き取り化粧水を使う時に注意すべきポイント

 

ふき取り化粧水を使う時に注意するポイント

拭き取り化粧水を使用するときには、

いくつか注意すべきことがあります。

間違ったやり方をするとお肌を痛めてしまうことになります。

 

拭き取りケアの後はすぐに保湿ケアを

 

拭き取り化粧水は、あくまで汚れや古い角質を取り除くために使うものです。

これ1本で化粧水のケアを済ませられるわけではありません。

この後に保湿化粧水を使う必要があります。

 

コットンを使って行う

 

拭き取り化粧水はコットンに染み込ませて使います。

保湿化粧水を使う時にはコットン派と素手派に分かれますが、

拭き取り化粧水は必ずコットンを使います。

拭き取り化粧水はコットンで使う

毛羽立ちにくい繊維のものを使いましょう。

安いものよりも有名メーカーのものが良いです。

 

やさしく拭き取る

 

これは保湿化粧水を使う時にも同じことが言えますが、

強くゴシゴシ拭き取るのは肌を痛めるのでNGです。

 

拭き取り化粧水をコットンにたっぷり含ませて

やさしく拭き取りましょう。

できるだけ摩擦を抑えることが大事です。

 

目や口の周りにはあまり使わない

 

普通肌の人でも目や口の周りは皮膚が薄いうえに

皮脂腺も少ないので、他の部分よりも敏感だったりします。

拭き取り化粧水はなるべく目や口の周りには使わないのが無難です。

 

敏感肌の人が使える拭き取り化粧水ってあるの?

 

敏感肌なので肌が弱くても使える拭き取り化粧水とないかなーと

色々と検索してみたところ、

ドクターズコスメのふき取り化粧水がありました。

↓ ↓ ↓ ↓

ジュランツセルコンディショニングローション【ふき取り&導入化粧水】を実際に使ってみたので効果&口コミ記事です!

 

拭き取り化粧水としても、

次に使うスキンケア用品の浸透もアップさせるのでブースターとしても

更には保湿化粧水としても使えるうえに

インナードライ肌ケアに向いているというオールマイティーなアイテムでした。

 

美容雑誌でも最近「日常的に角質ケアをする」事が大事だと言われています。

くすみ&ゴワゴワ肌が気になる30代過ぎたらふき取り化粧水はマストアイテムです!!

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