ベタつきくのが苦手な人向けの保湿クリームってあるの?

しっかりとうるおうけれどベタつかないクリームを使いたいです。

 

30代の保湿ケアやエイジングケアのためには、

秋冬の乾燥シーズンにはクリームを使わないといけないとと思います。

べたつかないクリームを使いたい

スキンケアの順番とアイテム

 

まず、クリームについて基本的なことをざっと書きました。

 

スキンケアの最後の仕上げとして使うクリーム。

クリームの役割は「うるおいや美容成分を逃がさない」ことです。

 

  • 導入液(ブースター)…化粧水や美容液を肌に浸透させるための土台作りをする。
  • 化粧水…水分を与えて、次に使う美容液の美容成分を行き渡りやすいようにする。
  • 美容液…スキンケアの主役。美容成分を肌に与える
  • 乳液orクリーム…美容液で与えた保湿成分や美容成分を逃がさないようにフタをする。

スキンケアでクリームを使う理由

クリームの役割

 

クリームは化粧水や美容液で補った潤いや美容成分を

肌に閉じ込めて、

乾燥やホコリから守るために肌に皮脂膜を張る役割を果たすものです。

 

クリームのおおまかな原料

  • 油分
  • 水分
  • 乳化剤

乳液よりも油分が多いのがクリームです。

これに香料とか美容成分とか色々配合されてる感じですね。

クリームの役割

クリームはベタつくし重たいから苦手という人も多いのですが、

ニキビができやすい部位以外はしっかり使った方がよいものです。

 

あと、

30代以降は真夏もクリームを使った方が良いです。

エアコンでかなり肌が痛んでいるからです。

あと、

オフィスビルは気密性が高いので物凄く乾燥します。

 

スパチュラを使おう

 

指を直接クリームのボトルに入れてしまうと、

雑菌が繁殖する原因になるので、

スパチュラを使いましょう。

 

スパチュラ(spatula)とは、

クリームなどをすくう「へら」のことです。

クリームはスパチュラですくう

 

強力だけどベタつかないクリーム

 

クリームは必要だけど、

やっぱりベタベタするのが嫌で使いたくない!という人も多いかと思います。

 

わたしがクリームで一番苦手なのは、

夜のスキンケアで使うと、

寝るときに髪の毛や布団とか毛布とかの細かい繊維がつくこと!

 

なので、

いつまでもベタベタしてないで、

すぐに肌に馴染んでサラっとした感触になってくれるクリームを使いたいと思って

色々試してるんですが。

 

この間試してみた、

江崎グリコの開発したエイジングケア化粧品のラインの

「gg」のエレジナクリームV。

 

シアバター配合でこってりこっくり濃厚なのに、

肌に馴染んでスーッと伸びて仕上がりがサラサラになったのが

凄く良かったです。

レビュー記事なので興味があったら読んでみてください(*^-^*)

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クリームをきちんと使いだしてから、

肌が変わったなと実感しています。

30代は20代の頃と同じスキンケアじゃダメなんだなって改めて思いました。

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