コットンパックは肌を痛める?敏感肌のための正しいやり方があります!

コットンパックの正しいやり方について書いていきます。

コットンパックは自宅で毎日できるエステ級のスペシャルケア?

お手軽にできるスペシャルスキンケアとして人気のコットンパックですが、

きちんとしたやり方を知らない人も多いです。

 

間違ったやり方をしていると、せっかく手間をかけたのに

お肌が痛んでしまい、逆効果…。

美容研究家の人に正しい方法を学んだので情報をシェアします(*^-^*)

 

コットンパックの基本的なやり方

 

用意するもの

1.コットン

コットンパックには裂けるタイプのコットンを使う

できるだけ大判の複数枚にさいて使えるものが向いています。

 

2.愛用の化粧水

コットンパックには使い慣れた化粧水を使う

なるべく使い慣れたものがいいです。

新しく使う化粧品は事前にパッチテストを行ってください。

 

3.精製水とそれを入れるコップ

敏感肌の人はコットンパックに精製水を使う

精製水とは水をろ過・殺菌して精製された不純物を含まない水のことを言います。

ドラッグストアやAmazonとかで200円前後で売っています。

無ければ水道水でもかまいませんが、

敏感肌の人は精製水を使う事をおススメします。

 

コットンパックの5つのステップ

 

1.まず、コットンを水で湿らせます。

 

hitasu

ヒタヒタになるまでしっかりとやってください。
このようにコップを使ってくぐらせるやり方が楽です。

 

2.手のひらで押さえるようにして、軽く水分を落とします。

 

shiboru

そんなに強く絞らなくて大丈夫です。

shibotta

 

3.普段使っている化粧水をコットンに染み込ませます。



コットンパックは精製水で湿らせて絞ったコットンに化粧水を浸して行います

コットンがヒタヒタになるまで湿らせます。

精製水を使うことによって、化粧水を沢山使わなくても効率的にパックができます。

hitahita

 

4.化粧水を染み込ませたコットンを裂いていきます。

できるだけ沢山の枚数になるように頑張りましょう。(慣れです)

だいたい5枚くらいになるのが理想です。

コットンは5枚くらいに割けます

1枚のコットンで足りなければ2枚使ってください。

コットンパックの正しい簡単なやり方

あごや鼻や唇の上用のものは縦に裂いて用意します。

コットンパックを貼るときは両手で引き伸ばしながら

この時、両手を使ってコットンを引っ張りながら、顔に貼り付ける

コットンがたるまずに密着しやすいです。
大き目のコットンなら1枚で顔全体をコットンパックできる

大きめのコットン使用したので1枚で顔全体使えました(^^)

 

5.時間が経ったらはがします

 

コットンパックは2、3分で十分効果的です。どんなに長くても10分を超えないようにしましょう。

パックの目安時間は

サラサラタイプの化粧水…2分くらい

しっとりタイプの化粧水…5分くらい

ジェルタイプの化粧水…10分くらい

だいたいこのくらいです。

 

※長時間続け過ぎると、肌の水分をコットンが吸収してしまうので、乾燥の原因に!!

長い時間やった方が効果があるというわけではありません。

 

コットンパックの頻度やタイミングは?

 

コットンパックのタイミングは「洗顔後すぐ」に行うのが良いです。

基本的にお肌にトラブルが無ければ、コットンパックは毎日行って問題ありません。

 

コットンパックは日割りすると10円くらいでしょうか?(※化粧水代を除く)

オーガニックコットンなどの質の良いコットンを使っても20円くらい?

 

コスパが良く、「エステ要らず?な時間が得られるかも!」と美容意識の高い人には常識の、

でも以外と知られていないコットンパックなので、是非是非今日から試してみてください!

 

コチラの記事も合わせてどうぞ!

↓ ↓ ↓ ↓

敏感肌の人のためのふき取り化粧水の正しい使い方について

 

サブコンテンツ

上へ戻る

/*こちらに解析コードを設置する*/