コントロールカラーの選び方使い方がわからない初心者に超簡単に解説します!

コントロールカラーの使い方がわからない人に向けて分かりやすい解説を書きました

コントロールカラーの選び方&使い方をわかりやすく図解しました。

 

最近、コントロールカラーが大流行りで微妙なニュアンスの色が沢山売っています。

ラベンダーとかアプリコットピンクとかサーモンピンクとか。

綺麗な色ですけど「上級者向きで難しい…かな」と感じます…(^-^;

 

コントロールカラー初心者さんは、

ピンク・ベージュ・ブルーの基本の3色を使いこなせるようになりましょう。

というか、

基本の3色があれば十分すぎるほど悩みがカバーできてツヤ感アップが目指せます。

 

コントロールカラーを使う順番は?

 

コントロールカラーはどのタイミングで使うのかわからない

コントロールカラーは顔全体の化粧下地の後に使います。

ここでちょっと話がズレますが、

メイクをする時は日焼け止めクリームだけでなく

化粧下地」と名前がついているものを使った方がいいんです。

 

なぜなら、

化粧下地はファンデーションを綺麗につけるための接着剤の役割があるので、

日焼け止めクリームだけよりもメイク崩れしにくくなるからなんです。

(大手化粧品メーカー勤務の方が教えてくれました!)

 

手持ちの化粧下地がSPFやPAが弱いタイプの場合は、真夏にはちょっと頼りないので

日焼け止めクリームを塗ってから15分くらい間をあけてから化粧下地を重ねて使いましょう

 

コントロールカラーは肌悩みの補色を使う

 

コントロールカラーの使い方が一発でわかる図

※わかりやすくするためにコントロールカラーはたっぷり使っています。

実際はごく少量から乗せていきます。

 

  • ピンク…血色の悪さ、くすみ肌をカバーしてツヤ感を与える、ほうれい線を目立たなくする
  • ベージュ…シミ、そばかす、青クマ(寝不足、スマホ疲れ)をカバー、均一なお肌へ。
  • ブルー…赤みやニキビ跡をカバーし、クリアなお肌に

 

コントロールカラーは肌悩みの補色を使うと覚えれば簡単です

補色とは何か?は上のカラーチャート図を見るとわかりやすいです。

 

コントロールカラーはフェイスラインには使わない

 

コントロールカラーは顔全体に塗っていはいけない?!

コントロールカラーはメイク下地やリキッドファンデーションよりも粘りけがあるので、

量を使いすぎると大変なことに…!

 

特に、頬など広範囲で使うピンク色には注意です!

フェイスラインにまで伸ばしてしまうと、

顔の色と首の色が違って白浮きしてしまいます。

 

コントロールカラーは少なすぎると思う量で充分足りる

 

コントロールカラーの使用適量がわからない

 

コントロールカラーは「少なすぎると感じる量」で十分足りるので使いすぎに注意。

Tゾーン、頬、ほうれい線と一番使う量が多いピンク色でも

パール1粒大くらいで大丈夫。

コントロールカラーはごく少量で大丈夫なので多く使い過ぎないのがコツ

小鼻をカバーするブルー系も米粒大より小さくてもイイ感じに仕上がります。

 

コントロールカラーでファンデーションの厚塗りを防ぐ

 

コントロールカラーで脱厚塗りファンデ老け顔

ファンデーションを厚塗りすると、老けてみえるし顔がのっぺりしていまいます。

 

色付きの化粧下地=コントロールカラーを使うと、

ファンデーションを厚塗りしなくても綺麗に透明感があるお肌に仕上がります。

 

メイクをすると何だか老けて見える…という人はコントロールカラーを是非使ってみてください!

 

おススメのコントロールカラー

dプログラム薬用スキンケアベースCCを実際に使ってみた!効果&口コミ記事です!

 

  • トラネキサム酸とグリチルリチン酸配合でニキビ、肌荒れ、炎症ケアができる
  • 3色揃えれば大抵の肌トラブルをカバーできる
  • SPF20 PA+++(紫外線吸収剤不使用)でオールシーズン使える

肌荒れをケアしながらメイクアップができて、

敏感肌のわたしでも問題なく使えました!(※個人的な肌質と体験です)

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