セラミド【最強の保湿成分】とは?配合化粧品アイテムは何を選べばいいの?

セラミドは化粧水や美容液よりもクリームに配合されているものの方が効果的に使えます。

セラミド配合の化粧品は何を使えばいいのかについてまとめました。

 

セラミドは肌の角質層に存在する保湿成分です

 

セラミドは角層が健やかな状態を保ち、

外部刺激から肌を守るバリアとして働くために重要な保湿成分(エモリエント成分)のことです。

角質層は肌を乾燥や外部の刺激から守るバリアです。

セラミドは化粧水や美容液よりもクリームに配合されているものの方が効果的に使えます。

セラミドは細胞と細胞をつなぎとめる接着剤のような役目をもっています。

脂質と水分子の層が交互に規則正しく重なり合う

「ラメラ構造」を形成。

(ミルフィーユをイメージするとわかりやすいです)

 

セラミドは年齢が上がるにつれて、どんどん減っていってしまいます…。

つまり

加齢とともに肌が乾燥しやすく、外部の刺激に弱くなっていくのです。

そこで、

セラミド配合の化粧品でお肌のバリア機能を正常に保てるようにケアをするわけです。

 

セラミドは水よりも油に混ぜやすい

 

先日、化粧品の展示会で【化粧品に配合される前のセラミド】を見る機会がありました。

↓ ↓ ↓ ↓

セラミドは化粧水や美容液よりもクリームに配合されているものの方が効果的に使えます。

セラミドには

セラミド1

セラミド2

セラミド3

セラミド6Ⅱ

など種類があって、これがどの種類かはわかりませんが

バターみたいなラードみたいな…とにかく物凄くこってりしていることはわかりました。

 

セラミド配合の化粧品はクリームを選ぼう

 

上の写真で見てもわかるように、

セラミドは水よりも油に溶けやすく馴染みやすい性質を持っているので、

化粧水などよりもクリームの方がより効果的にお肌にセラミドを与えることができます。

 

おススメのセラミド配合クリーム

 

これとかセラミド配合クリームで有名ですよね。

↓ ↓ ↓ ↓

【小林製薬ヒフミド エッセンスクリーム】セラミド高濃度配合クリームを実際に使ってみた効果&口コミ記事です。

 

製薬会社が作った化粧品で、複数の種類のセラミドが高濃度でしっかり配合されています。

トライアルセットがあるのでお得に試せるのも嬉しいですね。

 

または、1個で化粧水、美容液、乳液、クリームの全ての役割を果たす、

セラミド配合のオールインワンクリームもおススメです。

↓ ↓ ↓ ↓
トリニティーラインジェルクリームプレミアムを実際に使ってみた効果&口コミ記事です

 

実物のセラミドを見られたことは貴重な体験でした。

この写真をイメージすれば、

セラミドはクリームで補うのが最適な事が理解できたと思います(*^-^*)

 

数ある保湿成分の中でもセラミドは“最強”と言われているくらい強力なしっとり感を与えてくれます!

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