敏感肌の人はインナードライ肌になりやすいので角層のバリア機能を高めるケアを

こんにちは。今日は敏感肌とインナードライ肌のケアは共通点があるというテーマを書きていきたいと思います。

肌の悩みは色々ありますが、

刺激に弱いこと、お肌が乾くこと

この2つが二大肌トラブルなのではないでしょうか?

インナードライ肌≒敏感肌

わたしはインナードライ肌なうえに敏感肌です。

(調べたら遺伝子的に肌が弱かったことがわかりました。)

更にアレルギー持ちです。

 

そんな肌のためのスキンケア方法を、

書籍を買ったり化粧品の公式サイトを沢山みたり、色々調べたところ…

インナードライ肌のケアと敏感肌のケアって似てるな、と思いました。

 

インナードライ肌と敏感肌の共通の原因

美しくて健康な肌とは、

 

  • 皮膚のターンオーバーが正常に行われている
  • 皮膚を守るバリア機能が正しく働いている

 

この2つがそろっている状態の肌です。

 

セラミド不足でバリア機能が低下する

 

インナードライ肌も敏感肌も、

細胞間脂質であるセラミドが不足して、肌のバリア機能が低下していることが原因で起こります。

 

バリア機能が低下する=外部の刺激(紫外線など)が肌の奥まで届きやすくなり

刺激に弱い肌になってしまいます。



インナードライ肌だから敏感肌なのか、

敏感肌だからインナードライ肌状態になるのか。

全部ひっくるめて敏感肌というくくりなのか…。

 

全て加齢のせいなのか…( ;∀;)

 

ターンオーバーが正常に行われていないせい

 

肌の細胞が生まれて、やがてはがれ落ちていくまでの

“入れかわる過程”のことをターンオーバーといいます。(新陳代謝ともいいます。)

 

皮膚が傷ついても、時間がたてば傷跡が薄くなって消えていくのは、

ターンオーバーによって表皮の細胞が入れ替わっていくためです。

 

20歳くらいの時は約28日周期で行われますが、

加齢とともに速度が落ち、

40代では約40日くらいかかるようになります。

 

turn-over

参考文献:最新版 肌美人になる スキンケアの基本 悩み解消パーフェクトBOOK: 素肌美人になる!

 

加齢や日焼けなどの炎症が原因で、

このターンオーバーのサイクルが狂うと肌トラブルの原因になります。

 

ターンオーバーのサイクルが狂った肌は

角層のセラミドも減少し、肌の水分が失われます。

※セラミドは水分を保つ働きをします。細胞間脂質の50%はセラミドです。

 

敏感肌の人はピーリングはNG

 

加齢によりターンオーバーの速度が遅くなり、

肌がゴワゴワしている人のための効果的なケア方法に

ピーリング”があります。

 

酸などを使って、古くなった角質層を取り除いて

肌の再生をうながすという方法です。

市販のピーリング剤をつかって、家でも手軽に行える方法のひとつです。

 

肌の代謝がアップしてコラーゲンの量も増え、

肌が若返る…と良いことばかりなイメージですが

敏感肌の人は注意!!な場合が。

 

どうしても興味がある人は

美容皮膚科などの専門機関に相談しましょう。

 

※わたしは過去にホームピーリングで失敗して

ひどい炎症を起こしたことが…。(※個人的な肌質です)

 

インナードライ肌も敏感肌も徹底した保湿ケアを

 

インナードライ肌も敏感肌も、

原因は肌のバリア機能がうまく働いていないためにおこります。

 

肌のバリア機能を高めるためには、

セラミドなどの保湿成分がしっかり入った化粧品を使って、

正しい保湿ケアをする必要があります。

 

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