馬油はオールマイティーですごい!美肌作用と効果的なスキンケア方法について

馬油がオールマイティーに使えて美容効果がすごい!これ一個で保湿、消炎、ブースターと何でも使える

馬油はお肌に良い」と昔から言われてきました。

 

世界一高齢のファッションモデルさんが、

「スキンケアは洗顔の後に馬油だけ」と雑誌のインタビューで答えていたのが印象的でしたし、

そう言えば祖母も使っていたな…と思い出したり。

 

馬油にはどんな成分が豊富で、どんな美容作用があるのかな」と科学的に知りたくなり

馬油の美肌効果について色々と調べて、自分なりにまとめてみました。

力作なので(笑)是非是非読んでください。

 

馬油の美容・健康効果について

 

馬油の美肌作用はオールマイティーにすごい馬油は古くから民間療法で火傷の薬などに利用されてきました。

馬油の歴史は古くて、

約400年前に中国大陸から伝わったといわれています。

人と身近な存在として寄り添ってきた馬の油に含まれる素晴らしい作用を

昔の人は科学的にはわからなくても経験的に知っていたんですね。

 

抗酸化に優れている

 

馬油はお肌の大敵である「活性酸素」に対抗するパワーを秘めています。

抗菌・消炎作用がある

 

馬油は抗菌・消炎作用があるので雑菌類からお肌を守り

大人ニキビ肌のお手入れケアや予防によいと言われています。

 

大人ニキビの原因はホルモンバランスの乱れや

睡眠不足、ストレスなどでターンオーバーが乱れることにより、

古い角質が肌に残って厚くなり(角質肥厚)、

それが毛穴を詰まらせ、アクネ菌などが繁殖することが原因で起こります。

 

つまり、

大人ニキビのケアは殺菌だけでなく

硬くなったお肌(毛穴)のケア」も必要なんです。

 

保湿作用に優れている

 

馬油は肌の上に油膜を貼り肌から水分が乾燥するのを防いでくれるだけでなく、

お肌の角質層にまで浸透します。

馬油は角質層に浸透します

さらに、

馬油には硬い角質層をゆるめてくれる働きがあるので、

美容成分をより効果的に角質層の奥まで入れるのをサポートしてくれます。

 

人の皮脂に近いので浸透力がすごい

 

馬油は人の皮脂にとても近い成分構成をしているので、

お肌にスッとなじんで肌の奥の角質層までしっかり浸透してくれます。

 

血液循環作用

 

馬油には血行促進や血液循環に良いと言われています

馬油は浸透力が高く、

皮膚の奥まで入った馬油が皮膚の細胞を刺激し、

更に皮膚の上に油膜を貼ってくれるので保温性が高まることによって

血液の循環促進が期待できます。

 

馬油には不飽和脂肪酸が多く含まれている

 

馬油にはミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、α- リノレン酸など不飽和脂肪酸が豊富に含まれています

馬油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。

  • 飽和脂肪酸…肉、乳製品、ココナッツ油、ヤシ油などに多く含まれる。適量は必要だけど、コレステロールを増やすおそれも。
  • 不飽和脂肪酸…魚や植物油に多く含まれる。人の対内で作ることができない必須脂肪酸の一種。コレステロールの沈着を防ぐ働きを持つ。

馬油には不飽和脂肪酸の中でも質の良い

高度不飽和脂肪酸が豊富です。

なんだか家庭科の授業を思い出しますよね。(笑)

 

「馬油食べないよね?」と思うかもですが、

お肌も身体の一部なので、身体の内部と同じように考えましょう。

 

馬油は赤ちゃんに使っても大丈夫です

 

馬油は人の皮脂成分にとても近くいので副作用の心配がほぼないため、

赤ちゃんでも安心して使えます。

おむつカブレにぬったりして使う人も。

 

馬油で効果的にスキンケアする方法

 

馬油は洗顔後、化粧水の前に使うのが一番威力を発揮してくれます。

洗顔後にいきなり油(オイル)?と思わずに

騙されたと思ってやってみてください。

 

  • 洗顔をする
  • 顔の水を拭き取らないで馬油を馴染ませる※市販の一般的なこってりした馬油の場合
  • その後に化粧水→美容液→乳液orクリームでケアをする

洗顔後に水分を拭かないで馬油を馴染ませます

※化粧品として特化して作られている馬油は水気をタオルで取ってから使います。

 

馬油は導入液(ブースター)としても優れていて、

いつものスキンケアのアイテムの浸透力をアップさせてくれます。

 

馬油でフェイシャルマッサージする方法

 

  • 蒸しタオルで顔を温める
  • 馬油で丁寧に力を入れ過ぎないようにクルクルマッサージ
  • 再び蒸しタオルを顔に乗せて馬油を馴染ませる

蒸しタオルで顔を温めてから馬油でマッサージする

乾燥小じわケアや

お肌の血行を良くして青くまケアをするときには

蒸しタオル→馬油→蒸しタオル

この順番でケアするのが良いです。

 

馬油でインナードライ肌ケアもできる

 

馬油はオイルなので、

皮脂の過剰分泌に悩む人は使っていいの?と思うかもしれません。

でも、

大人のオイリー肌はインナードライ肌の疑いが。

馬油はインナードライ肌のケアに最適です

馬油はいつも使っている化粧水や美容液の浸透を良くする

導入液(ブースター)の働きがあるし保湿効果も高いです。

肌の角質層にたっぷり保湿成分を届けるために馬油を使うことは、

インナードライ肌のケアとして最適といえます。

 

馬油洗顔のやり方

 

最近ネットで話題の馬油洗顔というスキンケア方法。

 

馬油洗顔の効果は?陶器肌になれるって本当なの?効果&口コミ

まず、馬油をたっぷり手に取ります。(とにかくたっぷり)

顔に優しくなじませる。

化粧水を染み込ませたコットンで優しく落とす。

ふき取り専用の化粧水を使うとなおよし。

 

  • お肌がツルツルになる
  • 凸凹お肌が滑らかになってメイクのノリが良くなる
  • 毛穴汚れや黒ずみなどのトラブルのお手入れに
  • 陶器のようなお肌に?!

などなど絶賛の声が多数。

 

要は、油汚れは油で落とす!というアレです。

お肌の皮脂汚れを馬油で浮かせて落とす方法なのです。

馬油でスキンケアする頻度は?

 

馬油でのスキンケアは毎日行っても大丈夫です。

むしろ、毎日使った方が良いです。

赤ちゃんでもお年寄りでもデイリーケアとして便利に使えます。

 

馬油の人気の市販品は?

 

馬油といえは「ソンバーユ」を思うかべる人が多いかも。

ドラッグスアに昔から置いてありますよね。

最近では、無香料のもの以外に香り付きもあってバリエーション豊かです。

 

使用感は「こってりした半透明のクリーム」といった感じ。

複数の化粧品アイテムと一緒に使うよりも、

単独での使用の方が使いやすいかな?と思います。

 

おすすめの馬油化粧品

 

馬油の浸透力をブースターとして使うなら、

サラサラ液状タイプの馬油がおすすめです。

↓    ↓    ↓    ↓

KUMAMOTO潤馬油化粧養油で小じわケアしてみた効果&口コミです【ブースターオイル】

 

  • 熊本産の高精製の馬油100%使用
  • サラサラと透明なテスクチャーが使いやすい
  • 嫌なにおいもしない
  • 化粧水の前のブースター(導入液)、ボディケアにも使える

 

とても使いやすくて、気になる乾燥小じわのケアに最適でした!

美容オイルを導入液として使うと、

仕上げのクリームをこってりタイプにしなくても済むので

スキンケアの自由度が上がるなと思いました(^ ^)

 

馬油も色々と進化して新しいアイテムが出ているんですね。

古くて新しい馬油美容法で美肌を目指しましょう!

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