アスタリフトのハリケア成分高浸透レスベラトールとは?

今回はアスタリフトのハリケア成分を詳しく見ていきます。

アスタリフトと言えば「ハリ・うるおいケア」のための化粧品です。

対象年齢は40代からといった感じですが、

乾燥が酷い30歳くらいから使っても丁度良いアイテムです。

あとハリ感は何気に30歳くらいでも失われつつあります…(*_*;

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ハリ感ってそもそも何?

 

化粧品の宣伝文句で「ハリ感」とよく聞くけれど、

具体的にどういう状態なのかわからないという人も多いと思います。

 

ずばり、

肌のハリ感とは肌(真皮)の厚みのことです。

真皮がコラーゲンに満ちていて、

触った感じに弾力を感じると言い換えることもできます。

ハリ感のある肌とは真皮のコラーゲンが正常で厚みがある状態のこと

※角層が厚い状態ではなく、真皮がコラーゲンなどに満ちていて

ふっくらしている状態。

 

角層は基底層で生まれた皮膚細胞が角化したものです。

角化とはターンオーバー(新陳代謝)のことです。

 

角化(ターンオーバー)をわかりやすく図解してみました。

ターンオーバー

網の目状になってるのがコラーゲンです。

コラーゲン架橋(お互いが橋を架けあってる状態)という言い方もします。

 

ハリケアに有効な成分

 

アスタリフトでは高浸透型レスベラトールとよばれる成分が

お肌のハリ感にアプローチしてくれます。

 

高浸透型レスベラトールは正式名称は

プテロスチルベン

プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

またはトリコラシルLS9267と言います。

 

最近、エイジングケアの成分として有名になったぶどうの果皮などに多く含まれるレスベラトールに

似た化学構造で似た働きがあることから名づけられました。

(※レスベラトールとは厳密に言うと別の成分)

 

プテロカルプスマルウムって長くて言いづらいですもんね(;^_^A

ちなみに、

この成分は育毛剤にもよく配合されています。

 

プテロカルプスマルスウム樹とは

 

 プテロカルプスマルウム

 

インドに生息しているインキノというマメ科の植物です。

古くからアーユルヴェーダ(インドの伝統・民間療法)で

糖尿病や皮膚病の治療に用いられています。

 

高浸透レスベラトールの美肌作用

 

高浸透レスベラトールの美肌作用は大きく3つあります。

 

  • コラーゲンの糖化抑制や劣化防止
  • コラーゲンタンパクの糖化抑制
  • 抗炎症、抗酸化

 

つまり、

コラーゲンの働きを強力にサポートしてくれるということです。

 

タンパク質の糖化についてはこちらの記事で詳しくまとめました。

 

コラーゲンが正常な状態を保てると、

肌の厚みが保たれてお肌にハリがある状態を維持できます。

 

高浸透レスベラトールはアスタリフトのどのアイテムに入っているの?

 

高浸透型レスベラトロールは、

「アスタリフト エッセンス デスティニー」に配合されています。

高浸透性レスベラトール(プテロスチルベン、 プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、トリコラシルLS9267)

化粧水の後につける美容液ですね。

アスタキサンチンが配合されているので凄く…赤いです(笑)

 

アスタリフトを実際に試して使い心地や効果&口コミをまとめた記事はこちらです。

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「アスタリフト」高浸透レスベラトール配合化粧品の口コミ記事

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