秋の肌トラブルは夏の間に溜まったダメージが原因です

もうすぐ秋ですね。

今回は、秋の肌トラブルの原因は夏の肌ダメージであることについて書いていきます。

 

肌は季節の移り変わりに応じて常に変化し、ゆらいでいますが、

それが目に見えるまでになるには、時間差があります。

そのため、スキンケアが後追いになってしまいがちです。

 

秋のスキンケア対策

 

スキンケアが後追いになるとは、

言い換えると、

例えば今現在(8月)に紫外線のダメージを受けているとします。

そのダメージが肌トラブルとして現れるまで時間がかかり、

突然10月くらいにやってくる、ということです。

 

秋に多い肌トラブル

秋の肌トラブル

秋の肌トラブルは、

「ニキビや吹き出物が増える」

「肌がゴワつく」

「毛穴が目立つ」

「肌が乾燥する」

「肌がくすむ・シミが増えた気がする」

などが挙げられます。

秋の肌トラブルの原因

秋の肌トラブルは夏のダメージのせい

  • 秋になって空気が乾燥する(湿度が低下する)
  • 夏の間に浴びた紫外線のダメージが表面化する(時間差)
  • 夏にサッパリ系のスキンケアを使い続けたために、知らないうちに肌の乾燥が進んでる
  • エアコンの効いた室内にいたせいで肌の乾燥が進んでいる

などなど。

 

汗にまどわされて保湿を怠ると…

 

また、夏の間は汗がたくさん出るせいで、

うわべのお肌は潤ってるように感じられます。

汗をかいても肌はうるおっていない

そのせいで、

実はお肌が乾燥に気が付かない人が多く、

インナードライ肌状態になっているから皮脂が過剰の分泌しているのに、

皮脂を取ることばかりに気を取られれていたりします。

 

夏でもしっかり保湿することの重要性

 

年齢が20代後半以上の人は、

お肌のコラーゲンも減り始めているし、

夏でもしっかり保湿ケアをする必要があるのです。

 

夏はついつい、化粧水だけでケアを済ませてしまいがちですが、

これは大きな間違いです。

 

化粧水→美容液→乳液またはクリーム(両方でもいい)

これは季節に関係なく必要なステップです。

 

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乳液が嫌いな人は美容液をたっぷり使う

 

乳液やクリームだとベタついてダメという人は、

保湿成分がしっかり入った美容液を少し多めに使うのが良いです。

 

美容液の前成分表の例です↓

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パルチン酸アスコルビルリン酸3NaはビタミンC誘導体の中でも優れている成分です。

 

化粧水をたっぷり使うよりも、

グレード高めの美容液を使った方が実はコスパが良かったりすることを

覚えておくと賢く節約しながらスキンケアができますよ(^^)

 

夏の終わりの今からしっかりスキンケアをしておけば、

秋の肌ダメージを減らす事ができます。

 

個別の記事で秋の肌トラブルについて書こうと思います。

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